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プレイバックシアター∞和音♪活動ブログ

東京都中野区を中心にパフォーマンスやワークショップ、合宿の主催など心温まる「時間と空間」を提供したいと、定期的に活動しています。

◆◆◆年忘れプレイバックシアターワークショップのご案内◆◆◆

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◆◆◆年忘れプレイバックシアターワークショップのご案内◆◆◆

11月に入り、朝晩急に冷え込みはじめた今日この頃、
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

早いもので、今年も「年忘れワークショップ」のご案内をさせていただく
時季となりました!


和音の恒例行事で、毎年大好評いただいている、年忘れワークショップ!
2016年をゆったりと振り返ることで心身ともにリフレッシュし、
来たる新年へとポジティブに繋いでいけるようなワークにしたいと思います。

プレイバックシアターが初めてという方も大歓迎です♪♪

ゆっくりと程よく身体をほぐしてから、カラダの緊張を開放し、 ゲームなど遊び心
あるアイスブレイクをした後、ゆるりとプレイバックシアターで、 みなさまの
「心の声」を分かち合いながら、心の栄養を養い、 心身ともによりスッキリと、
より前向きに来年への橋渡しのお手伝いをします。

プレイバックシアター』は、あなたの心の動きを瞬時に再現 できる、
コミュニケーション・ツール。。。
自分自身をみつけ、楽しく、自己表現を体験してみませんか?
何か新しい気づきが待っているに違いありません。

ワークショップ終了後には、忘年会も企画しています。
和音メンバー一同、みなさんと今年最後の
プレイバックシアターをご一緒できるのを楽しみにしております。

【日時】 2016年12月11日(日) 10:30~17:00
【会場】東京都杉並区内
※ご参加のお申込みをいただいた方に、当日の会場とアクセスに
ついて場所の詳細をご案内させて頂きます。
【参加費】 4,000円 (お茶菓子つき)当日払い
※和音のワークショップに初めて参加される方は、体験価格2,500円!
【参加人数】13名程度
【お申しみ方法】
お名前・メールアドレス・ワークショップ日程を記載の上
プレイバックシアター∞和音♪ホームページ、お申込み・お問い合わせ
フォームからお申込みください。
http://playbacktheatrewaon.jimdo.com/

10/30開催 「アートを感じ、表現を楽しむ。表現アート&プレイバックシアターコラボレーションワークショップ」のご案内

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「アートを感じ、表現を楽しむ。表現アート&プレイバックシアターコラボレーションワークショップ」のご案内

朝の空気に爽秋の気配が感じられる頃となりました。

日中はまだわずかならの夏の暑さを感じますが、

夜にはやっと虫の音とさわやかな秋の気配。

秋と言えば 「読書の秋」、「行楽の秋」、

「スポーツの秋」「食欲の秋」など、秋の楽しみ

方もさまざまですが、今回「芸術の秋」にスポットをあて、

「アートを感じ、表現を楽しむ。表現アート&プレイバックシアター

コラボレーションワークショップ」を開催します。


さまざまな絵画に想いを馳せながら、カラダを使って感じてみたり、

オイルパステルを使って描いてみたり、後半にはプレイバック

シアターを通じ、その時、その場で感じた感覚を大切に、表現から創造へ。

そして自己表現へとつながっていきます。

初めての方でも、楽しめていただけるワークショップです。

カラダの緊張を開放し、ゆるりと「心の声」を分かち合いながら、

心の栄養を養います。

今回、参加人数が6名様となります。

この機会にぜひご検討ください。



【日時】 2016年10月30(日) 10:30~17:00
【会場】JR 高円寺駅周辺 ※JR高円寺駅から徒歩5分 程度です。
※ご参加のお申込みをいただいた方に、当日の会場とアクセスに
ついて場所の詳細をご案内させて頂きます。
【参加費】 4,000円( 材料費込み) 当日払い
【参加人数】6名
*定員になり次第締め切らせていただきます

【お申しみ方法】
プレイバックシアター∞和音♪ホームページまでお願いします。
http://playbacktheatrewaon.jimdo.com/

プレイバックシアター日本大会・2016東京~想いをつなぐ~ 公開・ミニパフォーマンス観覧当日受付決定!

皆様へ。

ご要望により7月17日の公開パフォーマンス観覧、ミニパフォーマンス観覧

の当日受付を急遽することになりました!

ご参加のご希望の方は 受付時間までに直接会場までお越しください。

公開パフォーマンス、ミニパフォーマンス観覧の当日受付時間は

下記にてご確認ください。

参加費は当日支払となります。お釣りのないようご用意ください。

17日 公開パフォーマンス観覧(B-4、B-5、B-6)
当日受付時間 13:30
◆受付場所 ホテルKSP 7階研修室フロア受付ブース
◆参加費4,000円

・B-4 公開パフォーマンス観覧
I こどもの多様性を認め合う社会へ~小学校教員と児童への実践報告~
Ⅱ 高校教育現場におけるプレイバックシアターの実践報告と成果発表
・B-5みんなで観自在即興演劇のワークショップ
・B-6インプロ体験とパフォーマンス

17日当時ミニパフォーマンス観覧(C-1、C-2、C-4、C-5)
当日受付時間 19:00
◆会場 ホテルKSP 7階研修室フロア受付ブース
◆参加費2,000円

・C-1 決断 スクールオブプレイバックシアター日本校、リーダーシップ5期
・C-2 あなたのキャリアデザインとは 劇団名古屋プレイバックシアター
劇団ALLプレイバックシアター、劇団プレイバックシアターええやん
・C-4 分かち合い ザ!インスタント・カフェ
・C-5「阿修羅」を演ずる リトルボックス


詳しくは大会ホームページ
参加の申し込み - プレイバックシアター日本大会・2016 東京
をご覧ください。

和音一同皆様のお越しをお待ちしています。

プレイバックシアター日本大会・2016東京~B-6 インプロ体験とパフォーマンス

プレイバックシアター日本大会・2016東京 B-6 インプロ体験とパフォーマンス 

一ヶ月ぐらい前になるのですが、6/15日に東洋経済オンラインの記事
toyokeizai.net

「海外ビジネスエリートはなぜ演劇を学ぶのか「アクティブラーニング」の本質がそこにある 
にて、教育・企業としてのインプロを導入することは有効なことなどとても興味深い記事が
掲載されていました。

なんでもアメリカのビジネス一流のビジネススクールでは、
アクティブラーニングとしてインプロに注目し、ビジネスという
場の問題解決にインプロが必須になっているそうです。

ビジネス分野や教育の分野でもアイディアのツールや、新しい
発想の展開などでも多いに活用できるとのこと。

プレイバックシアターもまさに、即興ですので、共通なテーマとも言えそうです。
そんなインプロも、本大会でも17日の公開パフォーマンス観覧にて体感できます。
インプロを体験し、なおかつロングフォームという即興で創る長編物語の
パフォーマンスも観れるという興味深い内容になっています。


B-6を担当される島崎さんからのプログラムの見どころをお聞きしています。

同じ即興でありつつ、異なる性質を持つインプロ(即興演劇)の手法を使って、
「物語る」ことを深めていきます。その場で起こっていることを感じ、
「そこから」はじめていくこと。それぞれのアイディアを共有すること。
互いに関わり合いながら、イメージを広げていくこと。
そんなインプロの基礎的な部分から、物語のテーマ、シーンのエッセンスを
抽出していくこと、またそれを全体として表現していくことなど、
物語を紡いでいくための方法を体験します。
「物語」の様々な在り方を探っていきましょう。

こちらのプログラムもまだ申込受付をしておりますので、ご興味ある方はいかがでしょうか。

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会場
■ホテルKSP 神奈川川県川崎市高津区坂戸3-2-1
かながわサイエンスパーク(KSP)内
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参加費
■三日間通し(早割6月15日まで)20,000円
■三日間一般      23,000円
■一日参加 10,000円
■公開パフォーマンス観覧 4,000円
■ミニパフォーマンス観覧 2,000円
■ウェルカムパーティー 3,500円
(参加希望の方のみ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【お申込み/お問い合わせ】
プレイバックシアター日本大会・2016東京
公式HP http://jptc2016.jimdo.com/ 
E-mailアドレス jptc2016@gmail.com

主催プレイバックシアター∞和音♪
後援IPTN

プレイバックシアター日本大会・2016東京~B-5 みんなで観自在即興劇のワークショップ

プレイバックシアター日本大会・2016東京~B-5みんなで観自在即興劇のワークショップ

7月17日にB-5 公開パフォーマンス観覧 みんなで観自在即興劇のワークショップを
担当される無音シアター。音は音を聞くことができず、すべての音を聞くことが
できるのは無音だけ」という言葉をカンパニー名にされ、大阪を拠点に
プレイバックシアターの活動をされている代表の中谷さんに、
いくつかQ&Aでお聞きしました

Q:タイトルの観自在とはどのような想いが込められているのでしょうか

A:観客もアクターもその場では見たいように見て聞きたいように
聞いて感じたいように感じるしかないことを表現しています。
おまけに観自在菩薩のまなざし、とでも言いましょうか、
無音菩薩に見守られた時空間なのです。

Qもしよろしければオーソドックスなプレイバックシアターとの違い
などとても皆さん関心があることかと思います。差し支えなければ
教えていただけますでしょうか

A:ある側面ではプレイバックシアターのリチュアルにとらわれず、
やりようは仮説と検証しながら独自のスタイルを探求しています。
たとえば、カードリーディングシアター、シークレットシアターなど
があげられます。
ただ、ありようは何も足さず何も引かずそのまま聞かせていただく、
ってことになっています。
なので、語られた言葉を越えたところがたち現れることがあります
ので、ご了承の上ご参加くださいませ。

今回のワークショップの見どころが、
「ハートを開いてハラに聞かせていただきアクターの感覚知覚に従って表現します。
オーソドックスなプレイバックシアターではありませんが、
テラーの内面がモニター画面として現れます。」

とても興味深い内容ですね。さまざまな形のプレイバックシアターのプログラムが
見られるのも、本大会の魅力の1つ。
17日のB-5 みんなで観自在即興劇のワークショップでは、ワークショップ
で体験し、パフォーマンスの観覧と、それぞれ両方の側面を受けることができるプログラムです。
こちらのプログラムはまだ申込受付をしておりますので、ご興味ある方はいかがでしょうか。

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会場
■ホテルKSP 神奈川川県川崎市高津区坂戸3-2-1
かながわサイエンスパーク(KSP)内
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参加費
■三日間通し(早割6月15日まで)20,000円
■三日間一般      23,000円
■一日参加 10,000円
■公開パフォーマンス観覧 4,000円
■ミニパフォーマンス観覧 2,000円
■ウェルカムパーティー 3,500円
(参加希望の方のみ)
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【お申込み/お問い合わせ】
プレイバックシアター日本大会・2016東京
公式HP http://jptc2016.jimdo.com/ 
E-mailアドレス jptc2016@gmail.com

主催プレイバックシアター∞和音♪
後援IPTN

プレイバックシアター日本大会・2016東京~A-6 イメージシアター

プレイバックシアター日本大会・2016東京~A-6 イメージシアター

1931年生まれのブラジルの演出家アウグスト・ボアールが創設した「被抑圧者の演劇。
その代表的なの手法の1つとして「イメージシアター」をテーマに、本大会のプログラム
を担当してくださる松田裕樹さん。

改めてQ&A方式で、ボアール代表的な手法の1つでもある、フォーラムシアターと
イメージシアターについてお聞きしたところ、わかりやすく教えていただけたので、
この機会に皆さんご紹介いたします。

Q:フォーラムシアターとイメージシアターとは同じものなのでしょうか。
A: 重なる部分もありますが、違います

Q:フォーラムシアターとイメージシアターとの違いなどはありますでしょうか。

A:フォーラムシアターは観客参加型で行われる、問題解決を探るために上演される劇です
1、「問題が起こって解決しないまま終ってしまう劇」を創り、上演する (問題提起)
2、解決しないままのものを見せられて、観客はモヤモヤする
3、もう1度上演する。今度は、「状況を変えるために何とかしたい」と思う観客は、名乗り出て、
  登場人物の1人に成り代わって舞台に上がって、行動を起こす。他の役者達は即興で対応する
   ・・・という流れで行われるものです。

A:一方、イメージシアターは、「写真のように静止した場面」を表現することを基本として、
「問題が起こっている場面」「問題が解決された、『こうなってほしい』場面」「解決のため
にこうすればいい、という場面」などを表現していきます。静止した場面=ポーズを取った人達が
並んでいる、という状況ですが、そこから即興的に感じるままに動いてもらったり、
声(言葉/非言語の声)を出してもらったりすることで場面を「展開」させることで、
その場面で何が起こっているのか掘り下げていくのも特徴です。

誰かの心の中にある複数の感情を、ポーズで表現して並べて場面として表現するような、
セラピーに近い形でイメージシアターを活用する手法もあります上演される場合は少なく、
ワークショップの中で行われる場合がほとんどです。

それぞれ、流れを意識しながら、問題が起こっている現状の分析や、
望ましい状況のイメージの共有や、解決策の探求をしていく、という点は共通しています

今回のワークショップの見どころが、プレイバックシアターに関心のある人達が「コミュニティ」
として共有する「夢」を、主に「身体」で表現してもらうプログラムです。
言葉を極力使わないで「ポーズ」を表現の基本にして、夢の実現の道筋を探ります。」


とても興味深いですね。プレイバックシアターともどこか共通するところがあるような
内容ではないでしょうか。
こちらのプログラムはまだ申込受付をしておりますので、ご興味ある方はいかがでしょうか。

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会場
■ホテルKSP 神奈川川県川崎市高津区坂戸3-2-1
かながわサイエンスパーク(KSP)内
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参加費
■三日間通し(早割6月15日まで)20,000円
■三日間一般      23,000円
■一日参加 10,000円
■公開パフォーマンス観覧 4,000円
■ミニパフォーマンス観覧 2,000円
■ウェルカムパーティー 3,500円
(参加希望の方のみ)
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【お申込み/お問い合わせ】
プレイバックシアター日本大会・2016東京
公式HP http://jptc2016.jimdo.com/ 
E-mailアドレス jptc2016@gmail.com

主催プレイバックシアター∞和音♪
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プレイバックシアター日本大会・2016東京~想いをつなぐ 7月18日 分科会 D-6 表現セラピーワークショップ 「みんな違って、みんな良い!私らしさを感じてみよう!!」

7月18日 分科会 D-6
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表現セラピーワークショップ

「みんな違って、みんな良い!私らしさを感じてみよう!!」

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表現セラピーは、来談者中心療法のカール・ロジャースの愛娘であるナタリー・ロジャースが

まとめたパーソンセンタード表現アートセラピーをもとにした、安希カウンセリング事務所の

オリジナルの芸術療法です。あなたの直感・ひらめきに従い、ひとつのアートや表現から、

次の別の表現へとつなげてゆきます。(色や線・造形・ムーブメント・身体表現・イメージワーク

・音や声、リズム、詩や物語づくりなどなど)ワークショップでは、リラックスした創作の

プロセスの中で、優しく、おおらかに自分を感じ、ほかの人々とも、分かち合います。

ほんわかしたり、笑いあったり、じんわり微笑み合えるような時間を過ごしていただければと

思います。参加者同士で語りあうことで、ご自身の表現の意味やメッセージを感じたり、

感情を味わうことで、心をゼロリセットしたり、時に新たな気づきをえることもできます。

もしかすると、私らしくいながら、周りの人々のことも受け入れ、心地よく過ごせるための

ヒントや、ありたい私の姿も見つかるかもしれません。
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担当者 鈴木安希子 所属: 安希カウンセリング事務所
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医薬品会社にて、営業を経て、医療機関の研修講師として、丸13年勤務。家族のアルコール
依存の問題もあり、会社で働きながら、カウンセリング、コーチング、表現アートセラピー
プレイバック・シアター、SSTを学び、2003年独立。精神科での集団療法や、
アルコール薬物依存回復施設で、表現セラピー提供する。2006年より、依存症と共依存
アダルトチルドレンの個人セッションを行う。また、人間関係回復の講座・ワークショップも展開する。
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[担当者さんからのいち押しポイント!]
アート・身体表現・イメージワーク・声や音・リズム、詩や物語など、ひとつの表現を
さまざまな表現につなげてゆくことで、 直感やひらめき、感性が刺激され、思いもかけない
あなたの創造力が引き出されます

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会場
■ホテルKSP 神奈川川県川崎市高津区坂戸3-2-1
かながわサイエンスパーク(KSP)内
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参加費
■三日間通し(早割6月15日まで)20,000円
■三日間一般      23,000円
■一日参加 10,000円
■公開パフォーマンス観覧 4,000円
■ミニパフォーマンス観覧 2,000円
■ウェルカムパーティー 3,500円
(参加希望の方のみ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【お申込み/お問い合わせ】
プレイバックシアター日本大会・2016東京
公式HP http://jptc2016.jimdo.com/ 
E-mailアドレス jptc2016@gmail.com

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