プレイバックシアター∞和音♪活動ブログ

東京都中野区を中心にパフォーマンスやワークショップ、合宿の主催など心温まる「時間と空間」を提供したいと、定期的に活動しています。

プレイバックシアター日本大会・2016東京~B-5 みんなで観自在即興劇のワークショップ

プレイバックシアター日本大会・2016東京~B-5みんなで観自在即興劇のワークショップ

7月17日にB-5 公開パフォーマンス観覧 みんなで観自在即興劇のワークショップを
担当される無音シアター。音は音を聞くことができず、すべての音を聞くことが
できるのは無音だけ」という言葉をカンパニー名にされ、大阪を拠点に
プレイバックシアターの活動をされている代表の中谷さんに、
いくつかQ&Aでお聞きしました

Q:タイトルの観自在とはどのような想いが込められているのでしょうか

A:観客もアクターもその場では見たいように見て聞きたいように
聞いて感じたいように感じるしかないことを表現しています。
おまけに観自在菩薩のまなざし、とでも言いましょうか、
無音菩薩に見守られた時空間なのです。

Qもしよろしければオーソドックスなプレイバックシアターとの違い
などとても皆さん関心があることかと思います。差し支えなければ
教えていただけますでしょうか

A:ある側面ではプレイバックシアターのリチュアルにとらわれず、
やりようは仮説と検証しながら独自のスタイルを探求しています。
たとえば、カードリーディングシアター、シークレットシアターなど
があげられます。
ただ、ありようは何も足さず何も引かずそのまま聞かせていただく、
ってことになっています。
なので、語られた言葉を越えたところがたち現れることがあります
ので、ご了承の上ご参加くださいませ。

今回のワークショップの見どころが、
「ハートを開いてハラに聞かせていただきアクターの感覚知覚に従って表現します。
オーソドックスなプレイバックシアターではありませんが、
テラーの内面がモニター画面として現れます。」

とても興味深い内容ですね。さまざまな形のプレイバックシアターのプログラムが
見られるのも、本大会の魅力の1つ。
17日のB-5 みんなで観自在即興劇のワークショップでは、ワークショップ
で体験し、パフォーマンスの観覧と、それぞれ両方の側面を受けることができるプログラムです。
こちらのプログラムはまだ申込受付をしておりますので、ご興味ある方はいかがでしょうか。

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会場
■ホテルKSP 神奈川川県川崎市高津区坂戸3-2-1
かながわサイエンスパーク(KSP)内
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参加費
■三日間通し(早割6月15日まで)20,000円
■三日間一般      23,000円
■一日参加 10,000円
■公開パフォーマンス観覧 4,000円
■ミニパフォーマンス観覧 2,000円
■ウェルカムパーティー 3,500円
(参加希望の方のみ)
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【お申込み/お問い合わせ】
プレイバックシアター日本大会・2016東京
公式HP http://jptc2016.jimdo.com/ 
E-mailアドレス jptc2016@gmail.com

主催プレイバックシアター∞和音♪
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